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Randy Rhoads [音楽]

今日は午後から半日、全社的な社内研修があった。
いつもは研修やプレゼンをする側になることが多いため、人のプレゼンを座って聞くというのは中々面白かった。

話は変わるが、僕は洋楽が好きだ。しかも、いわゆるHR/HM(ハードロック・ヘビーメタル)というジャンルが好きだ。
日本では80年代のLAメタル等の影響か、ヘビメタなる言葉が蔓延し、ヘビメタを聞いている奴は社会不適合者!のような言われ方をすることもあるが、そういう人にこそ一度聞いてみてもらいたい。
ヘビメタといっても、スラッシュ系等のゴリゴリしたものもあるがミディアムテンポのバラードだってあるのだ。

で、HR/HMのジャンルで好きなアルバムは?と言われれば、この一枚を選ばないわけにはいかない。
そう、『Tribute / トリビュート ~ ランディ・ローズに捧ぐ』だ。

ランディ・ローズは知っている人も多いと思うが、Ozzy Osburneにその才能を見出された天才ギタリストだ。プレイスタイルはクラッシックにルーツを持ち、そのクラシック的雰囲気を見事にHMに調和させた唯一無二のギタリストだと思う。
Ozzyは無名のギタリストの才能を見出し、見事に楽曲とともに育て上げることにかけては天才的なものがあるが、ランディ・ローズはその中でもずば抜けて光り輝く素質を持っていたと思う。
しかし、1982年3月19日、全米ツアー中に乗った飛行機が墜落することにより25歳にてその生涯を終えることとなってしまった。

このアルバムは、まさにランディが生きていた頃の最高潮の音源が詰まったライブアルバムだ。
とくにMr.CrowleyやCrazy Trainギターソロは何十回、何百回と聞いたが、何度聴いても鳥肌が立つ。特にMr.Crowleyのラストの弾きまくりパートは、CD音源だとフェイドアウトして聴き取れないところだが、このライブアルバムでは堪能することが出来る。
高校生の頃に行ったOzzyの大阪城ホールコンサートでは、Crazy Trainの時にバックスクリーンに在りし日のランディが弾いている映像が流れたとき、涙が止まらなかったなあ。

ランディ・ローズはまさに青春時代の憧れで、未だにランディが愛用していたJackson(Groverではない!)のRandy Vは大事な宝物だ。

これからも、ランディの様なギタリストは二度と現れないだろう。
僕にとって、唯一無二の最高のギターヒーローだ。


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NOBU

私もこのアルバムはベストの一枚です。今でもiPodに入れて聴いてます。
古い記事ですがTBもさせていただきました。
by NOBU (2006-09-12 11:21) 

TAKKUNN_S

NOBUさん、コメント&トラックバックありがとうございました。
このアルバム良いですよね。
しかしNOBUさんのブログにもあるように、名ギタリストで早くして亡くなった人は多いですね。最近ではダイムバック・ダレルの訃報には衝撃を受けました。
ただ、個人的に何より寂しいのは90年代以降、ギターソロだけで鳥肌が立つような新たなギターヒーローが久しく登場していないことだったりします。
by TAKKUNN_S (2006-09-12 22:56) 

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