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万年筆 続きその2 [雑談]

AB型のアルゴリズムよろしく、最近万年筆熱が一向に醒めやらぬ気配。
万年筆全般ではなく、PelikanのSouveran M800というピンポイントでハマっている。

調べてみると、今現在のラインナップは定番の緑縞、青縞(購入)、黒の3種類だが、1~2年前まではボルドー(M600などのモデルでは継続販売中)と通称“茶縞”と呼ばれる国内2000本限定のモデルがあったとのこと。

ボルドーは何とか抑えられたのだが、茶縞への物欲はついぞ抑えきれなくなり、でももう良品の入手は無理だろうなと諦めていたところ、何となく検索してみたヤフオクに好みのFニブの未使用品が!

このチャンスを逃せば永遠に入手できないと自分で自分を納得させ、デッドヒートの末、何とか現行M800の定価よりわずかに安い金額で落札!

DSC_0036.JPG

肝心の書き味が何となく違和感があったので、銀座伊東屋のペンケアルームで調整してもらったら、素晴らしい書き心地となった。

ネットを見ていたら、“道具の力を借りて、仕事へのモチベーションをあげる”という言葉を見つけたが、まさにその通り。

靴にしても、スーツにしても、万年筆にしても、職人が技術を駆使して作り上げた逸品に囲まれて、それを大切に手入れしながら使い続けることは、仕事への真摯な取り組み姿勢を醸成してくれると思う。

青縞と茶縞、毎日使いながら一生モノの愛用品に育てていきたい。
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